登山

今日、以前から興味があった登山に行ってきた。

天気も良かったし、絶好の登山日和。

ホントは広島南アルプス : kuma daysを読んだこともあって、広島南アルプスに挑戦したかったんだけど、起きたのが昼だったので断念 笑

ま、次のお楽しみということで。

とりあえず近場の山に登ろうということで、以前、憩いの森公園に行ったときに登山コースがあったのを思い出して、憩いの森公園に行ってみることに。

確か標高570mくらいだったから、初めてにはちょうど良いくらいだし。

行ってみると、人が多くてびっくり!

家族連れや友人同士、カップルなどで賑わってた。

やっぱり人は自然を求めてるなーと再確認。

少し嬉しくなって、さっそく登ることに。

登り始めてすぐに、栗を発見!


何だか嬉しいぞ。

季節を感じられるね。

道路の脇にあった登山道に入って、ちょっと登山ぽくなる。

ほんとは人の手が加わってない登山道がベストだけど、まぁよしとするか。

途中にあった不思議なもの。

何だろ、これ。

しばらくすると、舗装された道路に出る。

ちょっと萎える。

月発見!

山頂目前でヘビを発見。わかりにくいかも。(火の文字の横らへん。笑)

スズメバチもいたし、久しぶりに野生を感じられたな。

で、山頂到着!

…なんだけど、ここにも人の手が加わってて、何か残念。

しょーがないんかな。

山頂からの風景。


山頂にて。

山頂では、自分で作ってきたおにぎりをほおばる。

旨い!

ただ、具が欲しかったな。笑

こんときに俺が欲してたのは昆布だったな。

鮭もいーかも。

次はそーしよ。

で、しばらく高橋歩さんの「いつもココロに青空を。青空はつながっている。
を読む。

やっぱ高橋さんはいいな。

いいこと言うぜ。

で、少し寒くなってきたんで帰ることに。

帰り道もなかなか。

うん、なかなか気持ちよかったし、楽しかったな。

体が洗われて、透明になってくる感じ。

余計なものが削ぎ落とされて、本当に必要なものだけが見えてくる、感じてくる。

登ってる途中、ふと無性にぶどうが食いたくなったけど、それも自然に還ることで、本能が研ぎ澄まされてきて、旬のもをものを体が欲してきたからなのかも。

俺には、こういうのが合ってるのかも。

といあえず、今回の登山は体力的には全然ヨユーだったから、次はもっと高い山に一日がかりで登りたいな。

ドリアンの田村さんに教えてもらった十方山に登ってみたいな。

ドリアンのパンと寝袋を持って、星空と朝日を見に。



夜はカルボナーラ

まあまあだけど、何か違うな。

もうちょっとクリーミーな感じにしたいな。

生クリームいれてみっかなー。

てか、2人前で卵4個使ってるからか、若干むかつくな。

カルボは1人前にしとくか。笑

今日、論文を探しに中央図書館に行ったんだけど、とても新鮮だった!

天気は良かったし、図書館の中も国際交流スペースとか新しいものができてて、
ウキウキした。

意外にも勉強してる人が多くてびっくり。

図書館の中もすごい綺麗になってたし、勉強もはかどるだろうなぁと思った。

ゆっくり本を読んだら気持ちいいだろうなぁ。

ま、寝てる人もいたけど 笑

ちょっと外に出ただけで、こんなに気づきや発見がある。

新鮮な気持ちにさせてくれる。

普段の自分がいかに閉じられた環境の中で変化のない生活を送っているか痛感したなー。

毎日が、明日は何が起こるだろう?ってワクワクするように持っていきたい。

前とはちょっとは意識の変化があるから、腐ってはいないけど。

やっぱり少しづつでもいいから、生活の大部分の時間を占めるものごとを自分が楽しめ、やりがいを感じられるものごとにシフトしていかないと。

少しづつ、意識的に。

最初は週末とかだけでもいい。

もちろん、今の状況がダメだって腐ってばかりでもダメ。

今の状況でも学ぶことはある。

振り返ったときに、あの時もこういうことを学べたってしっかり言えるように後悔しない生き方をしないと。

今の状況に甘んじて、流されないように、本を読んで枠を外していけ。

もっと、もっと貪るように読みたいね 笑

映画を観て、いいイメージを焼き付けろ。

自分を「深化」させてこうぜ!

出会い

今日、けいこさんの紹介で、深呼吸クラブ代表の清水正弘さんにお会いしてきた。

来月末に出版予定の本の原稿を執筆中で忙しい中、わざわざ時間を作ってくださったのに待ち合わせ時間に遅刻する始末。

はー情けない。

けいこさんがいてくれたおかげで何とか助かった。

ほんと俺は時間にルーズだなぁ。

この悪い癖も直していかないと。

清水さんは遅刻した俺にも優しく接してくれて、すんなり会話を始めることができた。

俺が工学部の機械システム専攻ということがあり、今の勉強は普段の生活のどんなところに生かせるの?ということを聞かれた。

普段の生活であまり生かせることはないけれど、これ以上力がかかったらやばいとか、この構造だと壊れやすいとか、そういうモノの壊れやすさとかに対する感覚が養われた、というようなことを話した。

実際に知識が生かせるのは設計の時でしょう、ということも。

あまり自分の専攻のことを話したことがないので、表現がつたなかったが、しっかりと聞いてくれた。

清水さんは山岳ガイドを仕事にしているので、ガンガンそのことを話されるのかと思ったが、俺が来年から大阪で働くことになります、と話したら清水さんは関西出身らしく、関西の話で盛り上がる。

何でも、関西人のトークはキャッチボールらしく、ボケとツッコミを状況に合わせて柔軟に交代しながら会話を繰り広げていくんだとか。

会話中に3分間に一回は笑いを入れていくらしい。w

関西の人がお茶をしたら喫茶店はあちこちで笑いがおきるが、広島だったら一回も笑わずにお茶が終わることもあるんじゃない、と言われていた。

3分間に一回笑いを入れてたら疲れるんじゃないの、と思ったが、2010-08-10 - shunsuke0413の日記にも書いたけど、確かに会話の途中に適度に笑いがあった方が話が弾む。

そんな清水さんが会話の中心になって色んな話をした。

来年の春から大阪に行くんなら、一周目の週末は奈良、二週目は京都、三週目は神戸、4週目は大阪という風に回るといい、と言われた。

で、5月は一週目が甲子園球場、二週目が甲子園球場、三週目が甲子園球場、四週目が甲子園球場になると。w

清水さんいわく、尼崎から東は阪神ファンじゃないとパスできないらしい。

サッカーならヴィッセル神戸ガンバ大阪

せっかく大阪に行くんなら、その土地ならではの空気、人の接し方、文化などのエッセンスを吸収するべきだと。

18歳までは周防大島、24歳までは広島、これからは大阪、と渡り歩いていくとその土地ならではの自分が形作られて、自分の中に色んな引き出しができる。

その引き出しは多いほうがいい。

やっぱいろんなところに行きたいな。

その欲はずっとある。

そんなこんなで盛り上がりながら、俺が山登りに興味があると言うと、まず自分の故郷の周防大島の山を登るといい、と言われた。

何でも、俺の故郷の周防大島には宮本常一さんという立派な民俗学者がいるらしく、清水さんも最近周防大島に興味を持っていらっしゃるんだとか。

おぉ、周防大島やるじゃん。

確かに最近雑誌で瀬戸内海の島特集とかで取り上げられてるの見るし、この前帰ったときには、海が見下ろせる高台にオシャレなカフェが建ってたりしたりと、けっこう人気があるんかもしれん。

自分の故郷が人気があるっていうのは嬉しいもんだね。

今度実家に帰ったときは文殊山と嘉納山を登ってやろう。

頂上からは360度景色が見渡せれるらしい。

晴れてたら四国とかも見えるとか。

実際に自分の目で見たことはないからやっぱ見てみたいな。

広島の人なら周防大島って言ったらわかる人もいるかもしれないが、大阪の人に周防大島っていってもほとんどわからないだろうから、自分の故郷の魅力をしっかり自分の言葉で伝えられるようにしとかないとね、と言われた。

確かになぁ。

自分の好きなこと、興味を持ってること、好きな人、夢、故郷、自分の国、大なり小なりあるけど、ちゃんと人に伝えられるようにしないとね。

俺はこの後カテキョがあるし、清水さんも忙しいこともあって話は一時間程度で終わったけど、すごい充実感。

何かエネルギーが満ちてくる感じ。

やっぱり人からもらうエネルギーってすごいんだなぁ。

本からもらうものもすごいけど、やっぱり色んな人に会うことで成長できる気がする。

最後に別れ際にたまねぎの話を聞いた。

たまねぎの皮は柔らかくてどんどん剥いでいけるけど、最後には芯が残ると。

その芯のところが自分の還る場所であり、最も自然な姿なんだとか。

還る場所か。

我が人生のバイブル、バガボンドでも出てきたな。

俺で言うと、自分が生まれ育った周防大島、そこで形作られたもの。

その芯以外の皮は、固定観念とか知識とか考え方とか。

今から就職していくわけだけど、例えば研究所とかでずっと同じ環境のままいたら、どんどんその皮が大きく硬くなっていってしまうらしい。

で、いつの間にか平凡な大人になると。

そんなの嫌です!と言ったら、自分から動いて環境を変えていくしかないと言われた。

今の日本の企業は一旦入ってしまったらその企業の都合のいいように育てられるから、安定はするけど、つまらなくなってしまう、と。

それが嫌なら自分で変えていくしかない。



Keep looking, don't settle.
Steve Jobs' 2005 Stanford Commencement Address - YouTube



貴重な話を聞かせてくれた清水さん、この場を設けてくれたけいこさん、

ありがとうございます!!

電話

今日、久しぶりに研究室の先輩から電話がかかってきた。

何でも、直島に行きたいから色々教えてほしいとのこと。

直島には前のバイト先の卒業旅行で行ったことあるからね。

直島のことを話したあと、少し近況を話したんだけど、

やっぱ先輩と話してると楽しい。

ちょくちょく笑いをはさんでくるし先輩が楽しそうだからこっちも自然と楽しくなる。

で、会話も弾む弾む。

リズムが生まれてくる。

心地良いよねー。

もっともっと話したいって思ってくる。

普段の会話に生かしたいもんです。

特に女の子との会話のとき w

http://tono-ho-ro-ki.jugem.jp/?eid=74にも書いてあるように

とにかくフレンドリーに。楽しく!

何事もそうだけど、自分が100%楽しんでると、自然と相手も楽しくなるんだよな。

いつも心掛けよう。

にトラのメンバーで行こうと思ってたんだけど、みんなの予定が合わないなー。

そりゃそうか、みんな盆休みだから地元に帰ったり予定あるもんなー。

それくらいちょっと考えたらわかりそうなんだけどな。

想像力。

これをこれからもっと鍛えていきたい。

トラのメンバーは10人以上いる。

メンバー全員を参加させたかったら、少なくとも1ヶ月前には予定を聞いて

日程を決めとかないと無理だろ。

甘すぎ。

10人でこれだから、もっと大人数なら、ずっとずっと前から予定を

立てておかないととてもじゃないけとさばききれない。

例えば、会社に入ってから忘年会などの幹事を任されたとき。

みんなでスノボーに行くとき、旅行に行くとき。

これからの人生、こういう場面には何度となく遭遇するだろう。

大所帯のサークルの幹事とかはこういう作業の経験を積んでるから

計画的に物事を運ぶことができるんかな。

今まで、みんなで協力して何か成し遂げようぜ!ってノリがあんま得意じゃなくて

避けてた感じあったけど、やっぱそこから学ぶことはあるんだなぁ。

http://tono-ho-ro-ki.jugem.jp/?eid=73にも書いてあるように

大変なこと、苦労することからは必ず学ぶことがある。

それこそさっき言った想像力、決断の早さ、リーダーシップ力など。

で俺ときたらみんなの予定が合わないなー、もうやめにするか、という思考回路。

諦めるの早すぎだろ。

全員が参加、という目標があるんなら、もっと早く行動すべき。

どういう目標があって、どういう戦略で攻めていくか。

もう状況は変えられないから、今からどう持っていくか、どの段階で妥協点を

見つけて折り合いをつけるか。

百点満点じゃなくてもいいから結果を残すことが大事だろ。

内々定者懇親会

昨日、ダイキン内々定者懇親会に行ってきた

人事部長の話を聞く時間があって、その中で印象に残ったのが

社会人になってから大事なことは


1.スピード

2.実行性

3.傘をさすか、雨を分析するか

4.差別性


だそうだ

1と2は今の自分にぴったりの言葉だなと思った

稚拙でもいいからいかに実行するかが大事だ、と

3は失敗しこと、できなかったことの分析をするのはダメだということ

4は少しでもいいから他人と違うことをしろ、ということ



それと、いまの僕たちに向けて言ってくれた言葉が


青雲の志

意思と意志の違い

未来と現在と過去をつなげて生きる


子の中でも特に未来と現在と過去をつなげて生きる、はなるほどなと思った

2〜3年後にこうなりたいから今こうする、今こうしたいと思ったら

過去のこういった経験が活きる、とのこと

高い志を持っていこう


最後に、元気で!(健康第一)

学生時代にしかできないことをしておくこと(1ヶ月のまとまった海外旅行など)

とのこと




活力のある人に触れるとこっちまで活力がみなぎってくるように感じた

周りの環境って大事だな

やっぱ、定期的に「人」に会っていかないと

まぁまぁいい一日だったと思う

みんな

いろんな悩みを抱えとんねー

まぁ色んな人間がいるから、組織に属している以上、全員が不満がないのは無理かな

表面上には出さなくても、色々思ってるってことだ

まぁでもそれに怯えてビクビク過ごすのもよくない

相手に嫌われないように自分を作ってしまうのもよくない

素の自分を出して、居心地いい空間を作れるネットワークをつくるべき

幸い、今の時代は自分に合うようなネットワークを探すことは難しいことじゃない

自分を大事にしながら、なおかついい関係を築けたらいいんだけどねー

輝いてる人、魅力的な人のいいところをどんどん取り入れてこう